焼き鳥の定番メニュー、美味しくて大満足はこれ

生活

焼き鳥は誰もが好きなメニューです。居酒屋行っても焼き鳥の盛り合わせをとりあえず頼むということはよくあります。そこで意見がくい違うのが、塩味が好きなのか?誰が好きなのか?という好みには別れます。タレの美味しいお店だったらタレもいいですね。個人的にはどちらかと言うと塩が好きです。

しかし、つくねなど、タレのほうが美味しいというメニューもあります。塩とたれの2種類があることで、同じ素材でも2種類全く違った味で食べることができます。

これはすごくお得をした気分になります。居酒屋で焼き鳥を食べるのも良いですが、焼き鳥屋へ行ってビールと一緒に焼き鳥を食べる時は最高の気分です。最近なかなか行っていませんが、近々行けたらなと思います。本当に焼き鳥屋は人気が高く、駅前の焼き鳥屋は、明るい時間から開いていてビールを飲めますが、いつも大盛況で、入り口まで人が溢れています。

美味しい焼き鳥の基準として判断するのは、皮の焼き方にあると思います。皮がカリカリに焼いたのが好きです。自分で焼いたらカリカリにするのですが、カリカリの中にもふわっと感があるという皮が美味しいです。

好みの焼き具合で皮を焼いてくれるお店があったら、通いつめても良いなと思います。お店によって美味しいものが違ったりするので、メニューのランキングを作るというのも難しいです。いつも注文する定番のメニューはこんなところ。

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焼き鳥定番メニュー

居酒屋で焼き鳥を食べる場合は盛り合わせで注文します。しかし、焼き鳥を堪能したいなら、やっぱり焼き鳥屋に行くのがいいです。いや、行かなくては焼鳥の醍醐味を味わうことはとてもむずかしいです。

焼鳥と行っても鳥だけではなく、牛肉や豚肉、野菜等がありますが、焼鳥と行ったら、一般的にメインは「鳥肉」です。所によっては、豚肉がメインだと言うところもあります。北海道の室蘭や函館、埼玉の東松山などがそうです。豚串も美味しいですが、個人的に焼き鳥と言ったら鳥肉です。

お店によってメニューがちがうことがよくあります。初めて行くようなお店では聞いたことがないメニューもあったりします。そのようなメニューも頼んでみたりしますが、いつも食べるメニューと言うのは決まってしまっています。定番メニューは次の陽な感じです。

・正肉 これが一番の定番です。鶏のもも肉や胸肉です。お店によっては、交互にさすところもあります。個人的にはジューシーなもも肉が好きです。

・ネギ間 正肉の間にネギを挟んでいったもの。これはさっぱりしていて食べやすいです。子どもが好きなメニューでした。

・皮(鶏皮) 鶏の皮の部分。首の皮を使う店が多い。首の皮は旨味が多い。これは脂好きにはたまらない。店によって焼き方などの違いが出ます。ケンミンショーで見ましたが、愛媛県の今治では、鉄板で大量にこの皮を焼いていました。ぜひ行ってみたい。

・ささみ 鶏の胸の上質な肉。皮と対照的で脂肪分がありません。柔らかくてタンパク質が豊富です。筋肉をつけたい人にはおすすめ。

・ぼんじり 鶏の尾羽が生えている部分。脂が乗っています。皮と同様、脂好きにはたまらない一品。

・ハラミ ハラミとは鶏の内臓が外に出ないように内蔵を覆っている膜のことです。

・砂肝 その名の 通りキモです。レバーとは違いコリコリしています。内蔵部分では人気が高い部位。

・レバー まったりとしていて、好きです。貧血美味の人に良いとされるところ。好き嫌いが別れますね。わたしはレバ刺しも美味しくいただきます。

・つくね このメニューは結構好きな人が多い。団子型や小判の形に成形して店の特徴を出しやすいメニュー。卵をつけたり、軟骨が入っていて、コリコリしながらたべる軟骨もある。

・軟骨 コリコリと噛みしめるのが好き。という人にはおすすめ。個人的には好き。

・手羽先 普通の焼鳥と比較すると大きくてボリューミー。塩でいただきます。

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